ADHD

【大人のADHD】感情のコントロールができない時の対象法

ADHDは脳の特性上、感情のコントロールがとても難しいです。

とはいえ、人と関わっていかないと働いたり、社会生活を送ることができません。

そこで実際わたしが、怒りを覚えたときに実践している方法をご紹介いたします。

怒りを覚えたとき試してみて欲しいこと

  1. 心の声が漏れ出さないうちに静かな場所に移動して気持ちを落ち着かせる
  2. 受け流す(違うことを考える)
  3. アロマなど好きな香りを嗅ぐ
  4. 手を洗ったり、歯を磨いたりしてスッキリする
  5. 会話に敏感に反応し消耗するので、イヤフォンができる職場であればノイズキャンセリング付きのイヤフォンをして音を遮る
  6. 気分転換をしに散歩に出かける

心の声が漏れ出さないうちに静かな場所に移動して気持ちを落ち着かせる

ADHDの特性としてあげられるのが、多弁になってしまうこと。

わたし自身も例外ではなく、思ったことを思ったまま言ってしまう特徴があるので、目の前にいる人を驚かせてしまったり、怒らせてしまった経験が多々あります。

そうならないためにも「まずい。集中力が切れて余計なことを言ってしまいそうだな・・」と感じたら、心の声が漏れ出さないうちに静かな場所に一旦避難しましょう。

避難できたらTwitterやインスタなど、SNSで絡んでいる人とお話ししたり、ストレッチをしたり、独り言をボソボソと言ったりして(笑)、リラックス、リフレッシュしましょう。

 

受け流す(違うことを考える)

どうしてもその場を離れられない人やときもあると思います。

そんなときは、相手の目を見ながら「ちゃんと話を聞いています。」とアピールしておきましょう。

元々脳の特性上、常に頭でいろいろなことを考えているので(実はアイディアマン)、聞いている素振りをするのは難しくないはずです。

 

アロマなど好きな香りを嗅ぐ

これは室内外どこにいてもできるので、お気に入りのアロマオイルを見つけて持参しましょう。

好きな匂いを嗅ぐと意識的に深く呼吸するので、深呼吸したときのような爽快感が味わえますよ♪

 

手を洗ったり、歯を磨いたりしてスッキリする

手を洗ったり、歯を磨いたりは日常生活の中で習慣化しているので、何も考えずにできます。

それをあえてイライラしたときや息詰まったときに行うことで集中力を復活させ、新しいアイディアや再度挑戦する意欲が湧いてきます。

案外スッキリ・サッパリするので騙されたと思ってやってみるのもありかもしれません。

 

会話に敏感に反応し消耗するので、イヤフォンができる職場であればノイズキャンセリング付きのイヤフォンをして音を遮る

ADHDの人は音や光に敏感です。

特にわたしは他の人が話す会話が気になって業務に集中できないこともしばしば。。

そんなときはノイズキャンセリング付きのイヤフォンを使用し、会話を遮断しています。

雑務などマニュアル化された業務のときは洋楽を聴きながら作業していますが、ライティングや事務作業(お問い合わせの返信業務)など、頭を使う作業をするときは無音で会話だけを遮断するようにしています。

 

気分転換をしに散歩に出かける

フルタイムで勤務、または6時間以上勤務している方はどの職場でも必ず休憩時間があると思います。

その休憩時間を使って職場近くを散歩したり、近場の公園に行ってご飯を食べたりと、職場以外のことをする時間を作ってください。

職場に篭っていると仕事のことばかり考えてしまうし、休憩時間も職場の人とずっと一緒にいると気が休まらないと思うので、時間を見つけて自然に触れにいきましょう。

いい気分転換になりますよ^^

 

まとめ

ADHDの性質として、感情のコントロールが難しいのは仕方のないことなので、それを踏まえた上でどう対処していく方法をご紹介しました。

取り入れられそうなものからぜひ試してみてください。

 

それでは、また〜