ADHD

【大人のADHD】ロングスリーパー率が高い

ADHDは脳が多動のため、一般の人よりも疲れやすく、集中力が続かない傾向にあります。

そしてそれを回復させるためにロングスリーパーの人が多いとされています。

今回は、ロングスリーパーのADHDがどのように対策しているのかご紹介します。

お昼寝をする

夜6〜8時間しっかりと寝ることができるのが好ましいですが、現代人特に日本人はなかなかまとまった時間睡眠を取れていないというデータがあります。

一般の人でも寝不足なのにロングスリーパーのADHDが同じ時間しか寝ないとなると、眠気から不注意の症状がでる可能性が高まります。

そこで、休憩時間を活用し、お昼寝できる人は15分でもいいのでお昼寝をしましょう。

会社員勤めでない方は、1時間仮眠を取ることもおすすめです。

運動をする

そうは言ってっもお昼寝している時間が取れないという方も多いと思います。

そんな方は15分で良いので、日中や休憩時間などに外に出てお散歩をする。

外出が厳しい場合は、ストレッチまたはラジオ体操がおすすめです。

温かい飲み物をとる

  • 白湯
  • 紅茶
  • お茶

など、カフェインがあまり強すぎない飲み物を取るのも効果的です。

リフレッシュ効果もあるし、睡眠の質を高めてくれるとういう観点からおすすめしています。

眠気覚ましにコーヒーがガバガバ摂取すると仕事後も興奮状態が続き、眠りの質が低下したり、寝れなくなってしまったりしますよ。

アロマなど好きな香りを嗅ぐ

好きな香りを嗅ぐと人間不思議なもので感情が揺れ動きます。

例えば、街中で歩いているとき、カレーの匂いを嗅ぐとカレーが食べたくなりますし、ある匂いを嗅ぐと懐かしい気持ちになったりと、人間誰しも好きな匂い、落ち着く匂いがあるはずです。

そこでそれを活用して、アロマなど、自分の好きな香りを持ち歩きましょう。

イライラしたときやリフレッシュしたい時などに嗅ぐと気分転換にっもなりますし、上記でご紹介した方法と同じように睡眠の質が上がる可能性もあります。

まとめ

お昼寝もストレッチも、まずは15分でいいので取り入れてみるのがおすすめです。

その上で、温かい飲み物や好きな香りも取り入れ、睡眠の質を上げていけたらロングスリーパーでも快適に仕事をこなすことができるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね〜^^